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パソコンスクールでお客様に喜ばれるには、授業がおもしろくなくてはなりません。あなたのスクールでの授業は、本当に受講生を感動させることができますか?けっこう難しいですよね。
それと同様なのです。お客様に喜んでもらうには、お客様に感激してもらうことです。つまり授業そのものが大事ということ。
しかし、受講生がびっくりするような授業をするために、一番大切なことは、実は「授業」ではありません。
私はそれに気づいてから、たった一人の受講生が入学するだけで100万円を超える売上を得ることができるようになりました。
信じられますか?
わずか一人の受講生が入学するだけで売り上げが100万円増えるんです。(数年かけてのことです。)
(アトランダムに現受講生の売り上げを計算してみまたところ、10人で3000万円を軽く越えています。実際はもう少し上です。)
「受講生が感動する授業を行うのに、一番大切なのは、『授業』ではない。」
私は、そこに気づいて、それからわずかの間にスクールの1ヶ月の売上額が150万円を超えました。
では、なにが一番大切なのか・・・
それを知りたいのなら、このまま先をお読み下さい。
それは、とてもたやすいことなのです。
私が作ったPC研式儲かる仕組みの作り方を実践してくれるのなら、それはそれはとても簡単なことです。
「以前と比較にならないくらい、スクールに来るのが楽しいのですが何かあったのですか?」
そのように受講生に言われることでしょう。
自分以外の自慢話ほどつまらないものはないと言います。
そこでまずは自慢話をさせていただこうと思います。(笑)
18秒ほどで手短に自慢しますのでぜひお付き合いください。
私は、現在、田無と越谷で2つのパソコンスクールを運営しています。それぞれのスクールの特色は少し違うのですが、趣味系・月謝制・少人数一斉授業形式のクラスは共通しています。それぞれのスクールの売り上げは、3年前から毎月150万円を超えており、この1年は180万円を超えるようになっているのです。
先ほどもお伝えしたとおり、一人の受講生が入学しただけで、100万円以上の売り上げになるのです。その方々からの紹介入学を考えたら、いったいいくらになるのかわからないくらいです。
TMスクールに入学した人はこう言います。「これはやめるわけにはいかないですね。」
私は5年ほど前までパソコンスクール運営で困っていました。最初からお客様から感激されていたわけではありません。そんな私がなぜ2年ちょっとで儲かるパソコンスクールを作ることができたのでしょうか?
秘密があるんです。
そのルールに私は「あること」を通して気づいてしまったのです。
知りたいですか?
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「あなたのお客さんになりたい」(三笠書房)という本の中で、中谷彰宏氏は次のように書いています。
「たくさんの商品やデータより、一人の相談者を求めている。」では、お客さんの話をつまらなくても真剣にメモを取りながら聞いていることが大事。
「変な質問が出たら、一生のお客さんになるチャンス。」では、お客さんは一番知りたいことを最初に聞かない。最初の質問は変で大変な質問です。これにちゃんと答えると、お客さんから“変な質問ですが・・・”と本当に知りたいことを聞いてくれる。
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受講生が感激するスクールの秘訣も、まさにここにあるんです。
一回一回の授業がの中で、何のためにこれを学んでいるのか、理解しやすい順番になっているのか、次のステップにいく前に何をしなければならないのか、をしっかりと伝えると同時に、お客様の話をしっかり聞くこと、つまりコミュニケーションが重要であることがわかったのです。
私はチェーンレストランで8年働き、エリアマネージャーをしていた経験があるので、それなりのマニュアルを作り、アルバイトやパートの方にそれなりのトレーニングをすれば、それでいいと思っていたのです。
しかし、それでやってみると・・・
受講生には6ヶ月続けてもらうのが精一杯でした。もちろん内容には自信があったのですが、それだけじゃ伝わりませんよね。オープン時には、一つ成功させて、それを10、30、50と増やして、日本一のパソコンスクールチェーンを作るぞ、なんて考えていたのですから、大笑いです。当時は一人の受講生を獲得するための広告費は35,000円です。この方が月謝6万円を払ったところでやめてしまうのですから、儲かるはずがありません。そのころの私は「このお客様はいつやめるのか?」「あのお客様は次のコースに入るのか?」というような考えが頭をよぎり、夜中に飛び起きることも1度や2度ではありませんでした。
しかし、やってみて失敗してからわかることがたくさんありました。それを一つひとつああでもない、こうでもない、と試行錯誤してようやく平均受講期間が1年を超えた時、光が見えてきました。
その光をたよりに、少しずつ平均受講期間も伸びていき、それと同時に月額売り上げも順調に伸びていったのです。
現在では、平均受講期間は4年を超え、月額売り上げは180万円を超えています。
この程度では、まだまだ優良企業とはいえないでしょうが、趣味系パソコンスクールとしてはかなりのポジションになることができたとの自負もあります。
では肝心な話に入ります。
これは私たちパソコンスクール経営研究会(PC研)のメンバーさんたちが必ずぶつかる問題です。
実は、私は以前、受講期間が伸びないスクールさんたちには、「まずはRA式カリキュラムをそのままマネて、授業を行ってください。」とアドバイスしていました。でも、「あまり受講期間が延びません。」というので伺って授業に参加させていただくと、「確かにそうなんだけど、なんでこうなるの!」
というスクールばかりだったんですね。真似ればいいだけなのに、なんで同じことができないのかと不思議に思っていました。理由は簡単なことでした。
「なぜテキストにそう書かれていたのか?」「なんのためにそうすべきなのか」が彼らには見えてなかったのです。「なぜ、そうなっているのか?なぜ、そうしたのか?」。ここがわかってないと、応用がきかなかったのです。
最近になって私は気づきました。成功するスクールには共通する「視点」があることに。それが「なぜ」でした。
「なぜ、それをやるのか」その理由を知っていれば、応用もきくし、さらにそれを進化させることができるからです。
そこに気づいて以来、私は必ず「なぜそうするのか」そこを伝えることにしています。それがわかれば、スクール運営における授業の仕方、サポート対応、電話の受け方、どんなケースでも受講生を引きつけられるようになります。
そして、もう一点、みなが陥る大きなワナがあることに私は気づきました。
多くのスクールを指導するなかで見えてきた、93%の人が陥るワナです。
これは間違うと致命的になるのですが、放っておくと93%の人が陥るワナです。
みな、最初の一歩を間違ってしまうのです。
実は、サービスを売ろうと思った場合、最初の一歩を間違うと致命的になります。どんなに努力をしてもマーケティングの知識、運営のテクニックを駆使しても、その致命的なミスを挽回するのは難しいものです。
なぜなら、方向性が違うからです。
方向性が違うのですから、がんばればがんばるほど、ゴールから遠ざかります。
いま、マーケティングの本がかなりでてきています。マーケティング上のテクニックはずいぶん知れ渡りました。しかし、あなたのスクールはそれで売上げは上がりましたか?
ひょっとしたら上がってない人の方が多いかも知れませんね。
テクニックだけでは形だけの授業はできても、感動させるサービスにはならないのです。
それよりも、サービスを売るために重要なのは、まず、最初の一歩を間違わないことです。最初の第一歩が間違っていたら、いくらマーケティングのテクニックを使ってもさほど効果はでません。
なぜ、パソコンスクール経営研究会(PC研)のメンバーたちは続々と結果を出すのか?バカ売れするのか?
それは、テクニックを使わなくても売りやすい最初の第一歩を私が徹底的に指導しているからです。そんなに大事なことをほとんど誰も言わないのが、私にはとても不思議ですが・・・・。
そして、次に大事になるのが、売れる仕組みの「全体図」「流れ」を知ることなんです。枝葉だけ見ていたのでは、「木全体」を知ることはできません。テクニックも大切です。でも、それは枝葉なんです。全体図を知ってこそ初めてテクニックは生きるのです。
PC研メンバーたちは、
93%の人が間違う、最初の一歩を間違わず、
売れるパソコンスクールの「全体図」を知り、
「なぜ」そうするのかを熟知しているからです。
そしてそれを知ったあとでこそ数々の運営のテクニックは初めて生きてくるのです。
そうなんです。パソコンスクール経営研究会(PC研)の真髄は入学前の準備にこそ、秘密があるのです。
上記のことを含め、バカ売れするパソコンスクールを作るために私が実践を通して気づいた、ありとあらゆるパソコン教室運営のルールを1つにまとめたのが、『RA式テキストで儲かるパソコンスクールの仕組み』です。
数多くのクライアントたちをバカ売れへ導いた、オリジナルテキストです。
日本におけるトップクラスの趣味系パソコンスクールのプライドにかけて渾身の思いを込めて製作しました。
『RA式テキストで儲かるパソコンスクールの仕組み』は、おもには趣味系パソコンスクールの運営方法がメインになっていますが、考え方そのものは資格系パソコンスクールはもちろん、英語スクール、塾、おけいこごとなどのカルチャースクールの運営にも参考になると思います。
なぜなら、サービスが売れるとはどういうことなのかという「本質」を看破しているからです。
なぜでしょうか?
それは「気持ちを受け取る技術と、気持ちを伝える技術」が上達したからです。なにを見ればいいのか。なにを聞けば心を許してくれるのか。そして、なにを語れば心をうつのか。どの順で話せばいいのか。何を話せばあなたに好感をもってもらえるのか、それは会社運営のルールと全く一緒だからです。ですから、私の経営術、発想術を学ぶと、あなたが営業マンだとしたら、運営術とともに営業力もアップすることでしょう。それはモノやサービスが売れる本質を明かしているからこそなのです。
このようにまとめてみると、結構あたりまえのことばかりです。でも、そう、あたりまえのことをきちんきちんとやることは、簡単なことではありません。
そこで、今回は6ヶ月間でパソコンスクールを進化させるPC研プロデュース2.1を実施します。
実施期間は、2008年4月から9月までの6ヶ月間です。
これまでの失敗パターンの原因を最小にするために数々の工夫を取り入れました。
基本的な内容としては、少人数一斉授業形式で平均受講期間2年以上の趣味系パソコンスクールを作り上げる、というものです。
RA式テキストABCの1年間の使用料を含みます。(21万円相当)
毎月1回ミーティングを実施し、進捗状況を確認します。(第3木曜の予定です)
6ヶ月間のうち3回まで二宮が訪問してアドバイスします。(東京からの交通費はご負担ください)
メールや電話での質問は、何度でもどうぞ。
特別価格 840,000円です。
「それは高い!」と思われたかもしれません。
よく考えてみてください。たったこれだけの金額で二宮のこれまでの経験と知恵を自由に使うことができるのです。
かなりあなた自身の資金と時間を節約できるのではないかと思います。
また、二宮の人脈もフル活用していただきます。
第一回ミーティングは4月3日(木)です。
今回のPC研プロデュースの募集締め切りは2週間前の3月19日(水)とします。
3月5日までにお申し込みいただければ、先行予約割引で630,000円でご参加いただけます。
お申し込みは、下記フォームからお願いします。のちほど正式な申込書を送付いたします。
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