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当社はこんな会社です。

パソコンスクール2校を直営で運営しています。
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PC研プロデュース2.1
再開しました。
あなたのスクールを改革します
受講生がやめない仕組みを作るのは、RA式テキストです。
経営相談で一番多いのは?



〜 集客より多い相談は、コレです 〜


私たちがパソコンスクール経営研究会を創設してから、6年が経過しました。

これまで数多くの相談を受けてまいりましたが、これまでで一番多い相談内容は、受講生がすぐやめる
ということでした。

なんとなく集客だと思っていたのですが、集客は僅差で2位だったのです。

そこで今回はこの課題について考えてみましょう。

 

〜 実はTMスクールの受講期間が8ヶ月だったことがあった 〜

ここでTMスクール設立時の様子を紹介します。

 

10年ほど前に、開業したパソコンT.M.スクールは、ごくごく普通の初心者向けのパソコン教室でした。
手探りで作ったメニューは、初級コース6ヶ月、中級コース6ヶ月、あとはワードやエクセルやホームページ作成などの短期間のコースでした。それでまじめに一生懸命教えていれば、どんどんファンが増え、どんどん売上は上がっていくと単純に思い込んでいたのです。

しかし、現実は違っていました。たしかに受講生からはおおいに喜んでいただき、感謝もされましたが、1年過ぎると卒業してしまうので、新規受講生獲得のための広告費が一向に減りませんでした。

また広告効果で、1ヶ月で10人くらい新規入学すると、初級コースの一括支払いで1人8万円で合計80万円の売上があがりました。一気に単月黒字です。それはもう大喜びでした。しかし、このあと6か月は収入がないのです。そのときに喜んでいるだけではいけなかったのです。

受講生はおおいに喜んでいる、満足している。
しかし、売上はあがらない。
なぜなんだ? 顧客満足は利益にはつながらないのか? 
2年間の試行錯誤のうちに、手持ち資金がほとんどなくなってしまい、「パソコンスクール経営には未来がない」という考えが頭の中を駆け巡り始めたのです。

 

『東京ディズニーランドは80%がリピーターである』
ぼんやり見ていたビジネスニュースで、キャスターがこのように言ってました。

ん!リピーター?

「次に私は何を習えばいいの?」
と、非常に喜んでくださったAさんはおっしゃってました。
「もう卒業です。1年間よくがんばりましたね。家でもパソコンをたくさん使ってくださいね。」
と、インストラクターと私はにこやかに言いました。

半年前のこんな会話がふっと脳裏を横切ったのです。

あ・あ・あ・ なんと、受講希望者を断っていたのは私たちだったのです。

 

〜 TMスクールの復活 〜

その後、客数は少しずつ増えています。なぜならば、ほとんどの受講生がやめないからなのです。この2年間、有料の広告を出したのは3万円程度の地域紙への掲載が3回ほどです。

ビジネスの仕組みを作ることが、本当に大切なんだと身にしみてわかりました。

現在では、平均受講期間が4年を超えるようになってきました。

さらに、今後は、楽しい授業を開発し続けることとが私たちの任務になってきたのです。

 

 

〜 さらなる儲けの仕組みへ〜

売り上げを上げることを考えると、大多数の経営者は“新規客”を集めようとします。高い広告費を使い、高い折込代やポスティング費用をかけて、入ってくるのは数人です。

ここで、もっと考え方を柔軟にしていきましょう。

新規客以外に売り上げを上げるには、現受講生の頻度を上げるとか、過去受講生を現受講生にする、という手があるのです。驚くべきことに、これらの活動にはほとんどコストがかかりません。さらにいいことに、効果も高いのです。

 

 


 

いかがでしたか?今はえらそう(?)に、ああでもない、こうでもない、といいたい放題ですが、数年前はこんな状態だったのです。

もし、あなたが、『受講生がやめないカリキュラム』に興味があるなら、
こちらから『受講生がやめないパソコンスクールの作り方』メールセミナーをお申し込みください。

もちろん無料です。

 

 

 

 

 



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